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〜Prologue〜


ここは架空の街 [東京]


第24ベイエリア街区にある数少ない病院
レンガ造り4階建て
外階段を屋上まで上るとそこにはペントハウスが建っている


3人は身を寄せ合って生きていた
庇護してくれる孤児院はもうない



レンは焦っていた
早く一人前になって生活を支えたい

探偵業のまねごとを始めたレンのもとにある日、舞い込んだ依頼


 「 人を探してほしいんだ 」





   - 暗躍する二つの影


   - 巨大企業「パンデモニクス」


   - 彼らは探していた


   - 裏切り者が持ち出した組織の重要データを






   想いと思惑が交差するとき、物語が動き出す











   ▽ Profile
 




初音ミク
武器:M1911A1 コルトガバメント
   (Colt-M1911A1 Government Model)

病院に事務員として勤務しながら屋上のペントハウスで暮らしている
小さい頃から感情を抑えてきたせいか笑顔を作るのが下手
集中すると超スピードでタイピングできるという特技を持つが
目立つのが嫌いなので普段は極力スピードを落としている
リンとレンを守りたいという強い気持ちを持っている





鏡音レン
武器:ワルサー MPK (Walther-MPK)

子供であるがゆえに無力な自分に焦燥感を感じている
ミクの役に立ちたい一心で探偵業を始めた
おっちょこちょいだが責任感は強い
双子でリンの兄だがどう見てもリンの方が立場が上(諦)




鏡音リン
武器:単分子ワイヤー

レンの双子の妹
お菓子が大好きで毎日グータラ過ごしている
いささか口は悪いが実際はミクとレンに強い絆を感じているようだ
あまり感情を引きずらないタイプ(楽)

 
 




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慟哭トリガー
 Mミク Lレン Rリン



L さあさあ 物語の幕開け
 準備はいいかい?トリガーに指をかけて
 「現実なんてこんなもん」
 毒づいて何かが変わるわけも

R 電脳 洗脳 相乗反応
 甘い罠には十分ご注意ください ワイヤーを張り巡らせ
 「曖昧なままでもいいじゃん」

M 誰かを傷つけてまで手に入れたいものは何?
 嘆きの眼差しで見守る月よ
 赤い血よりも強い絆を壊すものは何?
 守りたいと思うもの たとえ其れを失っても

MLR 1.2.3で飛び出した 世界に浸食されないように
L 胸の鼓動だけを信じて駆け抜けてゆく
MLR すれ違ったままの感情でそれでも背中を合わせて
R 不安 焦燥 傷跡を隠して
M 放った弾丸の還る場所を求めた


M 細い光の線をたどる 祈りは通じたのかしら?
 十字を切ることの意味 誰が教えてくれるの
 空を泳ぐ鳥たち 何を象徴しているの
 見つけて私はココに 泥だらけの手で涙を拭いた

L 夕暮れの境界線 君が思うよりも
 ずっとやさしく照らしているから
R 籠の中の鳥たちは飛ぶ夢を忘れない
 消えない声の残響が今も胸を締め付ける

MLR 1.2.3で飛び出した 存在証明は誰の手に
L 造り出された運命 生まれてきた意味を手繰る
MLR 止まったままの時計の螺旋を誰が巻いてくれるの?
R 残酷 劣等 悲しみを湛え
M 放った弾丸は誰かを傷つけるんだ


R 孤独の種が芽吹くころ
L 記憶は懐古する
R 幼子の手を引く影を追いかけて
L 積み木崩しのよう バラバラになった過去


MLR 3.2.1で飛び出した 少しずつ浸食されながら
L 月明かりが照らす 涙は零れ落ちてゆく
MLR 運命という名の鎖につながれたままの感情
R それでも綺麗だと想う
M 放った弾丸は君のことを守るんだ


 







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Sound×Lyrics
PolyphonicBranch
http://www.polyphonicbranch.com

Bass
イガラシ

Illustration
MONQ

Movie
hie